介護予防運動

たった一回で筋力を発揮するスイッチが入る!

『杖をついて来た方が杖を忘れて帰ろうとしてしまう。』

『椅子から立ち上がれない方が楽々立ち上がってしまう。』

そんなことあるのと思いますか?

今までなら、ストレッチをしましょう、バイクを漕ぎましょう、プールウオーキングしましょう、というのがスタンダードな方法です。

しかし、それらの推奨される方法に取り組んでも改善は難しかったという経験がおありの方も少なくないと思います。

お困りの方は、ぜひお試しください。

実際に当店で多くの方が変わっています。


人が加齢と共に動けなくなる理由については、こちらもぜひご覧ください。⇓

体の老化①(当店の筋トレが作用するもの)


ロコモティブシンドローム?

ロコモティブシンドロームとは日本整形外科学会が提唱する 運動器症候群というもので、 骨、関節、筋肉等の運動器の衰えが原因となり 「立つ」「歩く」といった身体能力(移動機能)が低下している状態のことをいうものです。

生涯を自分の足で歩くためには身体の機能を健全に保つ必要があることは確かなことですが、これをそのまま受け入れるには問題があります。

ロコモティブシンドロームかを判断する方法ですが、これが本当に衰えを判断するベストな方法であるのか?ということです。

その情報と方法は本当に正しいですか?

体を元気に保ちたいといっても方法と取り組み方を間違えれば期待した効果が得られるかは難しいものです。

左画像は、一時期テレビでも頻繁に取り上げられていたロコモのテスト方法について、当店でまとめたものです。

動作が出来なくなってしまった場合に

①『こうやれば簡単に出来る』

②『こうやると難しい』

どちらがもう一度出来るようになると思いますか?

介護予防運動において、やれば簡単にわかるものを、机上で考えられた理論のみでこうだと決められ、何故か遠回りをしているケースは少なくありません。